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マレーシアに来て英語について考えること

マレーシアに来て2ヶ月がたちました。
僕の英語は上達しているのでしょうか😭😭😭

正直、全く上達している気がしません。
毎朝くよくよして学校行きたくないよー
なんて嘆きながら毎日行ってます(なんだかんだ真面目奴)

やりたいことがあるのと、日本に帰って両親に英語力付けたのを見せたいから、頑張らないといけないな〜〜って。それと、もっと友達とコミュニケーション🤝とりたいのにとれない、もどかしくて悔しい😩

今日は英語を話す上で何が重要なのかと考えたことを書きとめようと思います(個人的な意見なのでなんの参考にもならないと思います、ただの日記程度なので)

マレーシアで生活していると至る所から英語が聞こえて来ます。マレーシアってマレー語なんじゃないの?って思う方もいらっしゃると思います。そうです、国語としてはマレー語が掲げられています。しかし前の記事でも書いたようにマレー系、中華系、インド系の主に三民族から形成されるマレーシアは英語を1つのコミュニケーションとして使っています。

マレーシア人は英語が上手。友達に聞いたら4歳〜6歳からは英語学習がスタートするんだとか。日本は本格的に始まるのは12歳くらい?今は小学校引き下げもなるみたいですが、日本は日本語が話せれば特に困らないので英語を話す必要がありませんよね。でもマレーシアは英語が話せないといけない理由もあるみたいです。それが、『職に就くのに英語はほぼ必要』ということ、英語力がないと生きていけない、という話も聞きました。

本当にすごいと思うのはチャイニーズマレー。彼らは中国語を母国語として、マレー語、英語も話すことができます。友達も6ヶ国語話せるよ〜〜とか、3ヶ国語までは当たり前だね〜〜みたいな人たちばっかりです。(なんて賢い中華系マレー😂👌)

さらに自分の通ってる語学学校はアラブ系であふれています。初めて出会う人種。彼らがどんな暮らしをしていたのか、どんなことを考えているのか、とても興味津々な僕でしたが、蓋を開ければやはり人間。同じように起きて同じように勉強してご飯食べて、同じように寝てます(笑)ただ、お祈りしてることくらいでしょうか(この話については後日まとめたいと思います)




たくさんのアラブ系の友達が出来ました。サウジアラビア🇸🇦、イエメン🇾🇪、イラク🇮🇶、イラン🇮🇷、リビア🇱🇾、パキスタン🇵🇰、ウクライナ🇺🇦国際色豊かすぎる☺️💕笑 そんなアラビック、英語が流暢に話せる(のに文法が少し弱い)

それに対して話せない日本人(ライディングや文法はアラビックより得意)。 お互い掛け合わせれればいいのに〜〜って毎日思ってます。

そして国によって英語にクセがある。

アメリカ系の先生はいわゆる今までよく耳にして来た英語。断然聞き取りやすい。

ブリティッシュ英語の先生、何言ってるかわかんない。可愛いのに先生のこと理解できない。悲しい。なんかアクセントに違和感感じる。

中華系マレーの英語、正直中国語に聞こえる。パッパッパ、って感じ抑揚が激しくてあんまり聞き取れないけどこの国にいてよく聞くのが中華系マレーの英語(バドミントンしてる人が中華系)。早く聞けるようになりたい。

アラビックの英語。だいぶ巻き舌。Rの主張はげしめ。 for you が follow you に聞こえる。理解するのに時間かかる。あとアラブ圏にはPの発音がないらしい。JAPAN は JAVAN。PROBLEMはVROBLEMになる。これもこれで面白いけどね🙂

韓国人の英語って聞き取りやすい気がする。日本人の英語に似てる?そんなことない?気のせい?

ここでやっぱり自分が大事だと思うのはpronunciationだと思います。日本人って発音が悪い(自分だけかもしれないけど)学校教育って発音練習する時になんか英語の発音ってどこか恥ずかしくてカタカナ英語っぽく発音してた。こっちに来て全く通じない。ああこういうことか、と実感。発音ってこんなに大事だったんだな😯

自分のことをはじめ理解してもらえない時、同じ文でも少し発音の仕方を変えて話してみる。大体の時、理解してもらえる。だからこそ今は発音に力を入れるようにしています。

正直まだRと、Lの発音も出来てないし、初歩の初歩ですが、今がその時ですね、頑張りどきですやりましょう😉👌

眠くなって来ましたお休みなさい