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異国で出会ったのは新しい自分かもしれない

どうもご無沙汰してます、HAMALAYSIAです🤗皆様いかがお過ごしでしょうか。僕はいつもと変わらず元気に過ごしております。

3月1日から就活が解禁、ということですので帰国してからは短期のアルバイトで就活の移動費等を稼ぎながら自己分析なんかを行なっていました。そこでどうも曖昧なのが“留学で何を学んだのか”ということです。

昨日から就活解禁したのですが、合説行ったり、エントリーしたり、日程考えたり、面接とかグループディスカッション練習会に参加したり...それと同時に来週受けるTOEICの準備も... なんてしてたら1日が24時間なんて足りるはずないよ😔😔😔ってなってるところです、、、

自分の頭の中では、いろんな経験とかその時に思ったことが要所要所で思い浮かんでくるんだけど、これを言葉に起こすとなるとなんか難しい... ということで、今日はじっくり自分と向き合っていく記事を書いて見たいと思います。思ったこと、言語化することってほんと大切。

1.思考が柔軟になった
やっぱり外国は日本と全く違う。今までの生活を360度変えるということは、自分の中での普通が普通ではなくなること。はじめの頃は『え?!?!??なんで?!!!!!』って思うことも、次第に受け入れられるようになったり。無人のモノレールが線路の途中で止まっても、ご飯頼んで全然来なくても、テタリの中に死んだ虫入ってても。なんか、ただただ強くなれた気がします。僕結構ネガティブ思考なんですよ。バドミントンするときにしてもミスしたらどうしようとかばっかり考えるタイプなんです。でも、マレーシアいってからはなんか自信がついたんです。今まで自分に足りなかったのは自身です。何をするにも「自分はまだまだだから、、、」ってしか思ってなかったけど、今の自分ならやれるかもしれない。って思うようになったんです。心の変化は大きい。チャレンジ精神がつきましたね。あれだけ大っ嫌いな虫だって食べれるようになりましたし(笑)







2.好奇心を持つようになった
映画にも興味がなければ、テレビも漫画もなくったって生きていける。趣味は何?って聞かれても、『特に...』の一点張り。僕は面白くない人間でした。ただ、マレーシアを始め東南アジアの国々は刺激が強すぎました。服から食べ物から言語や宗教まで、何もかも違うんですよ。ワクワクしましたね。そして知りたくなった。彼らのことを、もっと。わからないことを調べるようにもなったし。まだまだ知らないことは多いけど、もっといろんな分野に手を出して見たいな、挑戦して見たいなと思えるようになったのも成長を自分なりに感じています。

3.圧倒的なコミュニケーション能力がついた
そりゃ留学してたら英語話せるようになるっしょ、ってよくいわれるんですけど、それはどうでしょう。マレーシアでも、英語話さないでもなんとか生きていけると思います。どうすれば上達するかを考えて、友達とハングアウトしたり、バドミントンする中で話せるようになった、って感じです。主体的になることってホントに大切だと思います。
そして、ここでのコミュニケーション能力って英語とかそういう語学的なことじゃなくて、話のトピックを持てたから。っていうことが大きいかもしれません。日本にいるときは、自分のこと、面白いなんて思ったことはありません。マレーシアで勉強して、バックパックで8カ国回って、経験をさせてもらいました。素敵な人と出会って、素晴らしい景色と出会って、それを発信して生きたいっていう思いが強くなりました。
あと、伝え方とかいう部分でも苦しんだなぁ。英語で日本のことを説明するのってすごく難しい。その中で必死さとか、表情とかでなんとかして伝えなきゃっていう部分で、お互いのマインドでのコミュニケーションも、取れるようになった?(結構意味わからんこといってる)気がします。笑

異文化理解、他者理解
僕の場合宗教っていう部分が大きいかな。今まで向き合ったことなかったから。宗教を、一つの軸として生活をしている彼らは僕に教えてくれるものが多かった。イスラム教は日本で報道されてたみたいに怖い宗教なんてイメージは消えた。というか、逆だと思う。彼らは優しい。友達を、家族を、動物を愛している。見習うべき点が多かった。家族愛の深さには本当に驚かされた。バックパックしてる時にも沢山の旅人、ローカルの人と出会った。彼らと話をしている時に、それぞれバックグラウンドが違うだけで価値観も違うということにも気づいた。

5.人間関係の考え方
友達が増えた。ただただ嬉しい😆笑 というか、年齢関係なく、関わる人が増えた。今までは同年代の子たちとしか関わっていなかった。というか、大人と関わるのが嫌だった。なにか、居心地のいい場所にステイするだけだった。でも、そこから生まれるのは、相手の心を読んで、読まれての関係。嫌われたらどうしよう。嫌われないためにはどうしよう。そんな居心地の良い関係を意識して作っていたのかもしれない。そうじゃなくて、マレーシアでは、いろんな世代の人と関わる機会があった。本当の信頼関係ってなんだろう。どんな関係が本当のフレンドシップなんだ?なんて思いながら彼らと接した。文化も言語も今まで生きてきた環境も全てが異なる彼ら。それでも、面と向かって自分の思いを伝えること。それしかないと感じた。

6.ひたむきな努力
泥臭くたっていい、その努力は意味がある。how are you?って聞かれてパニクっていたあの頃。自分の英語なんて伸びるはずないって思い込んでいたあの頃。友達の言ってることがわからなくてただただニコニコするだけしかなかったあの頃。積極的に、英語と向き合うことでTOEICの点数も伸びた(これからもっと伸ばす予定。笑 予定だけどね、笑)スピーキングなんて進歩が目に見えてわかるものじゃないからずっと悩んでたけど、やっぱり必死に向き合うことってだいじだなって感じたり。

7.人間性
なんでしょう?これは自分ではいうことではないと思うんですよね。笑 でも、なんかいく前と言った後で、人間性が変わった気がするんです。まあ、これは誰かから言われないとわからないんですけどね(笑)



自己満かも知れないけど、こんな風に何か情報を発信することが好き、自分の考えを文字に起こして頭の中を整理することが好き、留学を通して一生大切にしたい友達が沢山できました。でも本当に出会えたのは、今まで心の中に眠っていた自分だったのかもしれません。


留学に行ってよかった。バックパックをしてよかった。そんな気持ちでいっぱいです。早くマレーシアに行きたい気持ちは山々なんですけど、まずは目の前にある就職活動。

結構イヤイヤでやる気がしてたんですけど、いざ始まってみると少しワクワクしてる自分もいます。書くこともないのでHAMALAYSIAの、投稿はとりあえずここでストップしますが、また何かあったらこのブログも活用したいと思っていますので読んでいただけたら嬉しいです🤪


長くなりましたが、ありがとうございます😊


(父親と母親と写真なんて撮ったことなかったけど、撮れるようになったのも留学のおかげかな。笑)



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